きらら保育園のなぜ?

乳児保育を育児担当制にしているのはなぜ?

0~2歳児は乳児と考え、人との信頼関係作りを大切にしています。まず保育士とのつながりを大切にするため「育児担当制」をとっています。一人ひとりに対して担任を明確にし、食事・排泄・睡眠などの生活面において決まった大人(保育士)が関わるというものです。家庭で保護者の方と作る愛着関係(アタッチメント)を園の中でも作り、より安心して過ごせるものになってほしいという想いからです。

乳児保育を育児担当制にしているのはなぜ?

異年齢保育にしているのはなぜ?

3~5歳児は幼児と考え、異年齢での関わりを大切にしています。

異年齢保育では、小さい子は大きい子に憧れをもち、大きい子のしていることに挑戦しようという気持ちが生まれます。大きい子は小さな子に対して思いやりや、やさしさが生まれます。この異年齢を通して、より豊かな人間関係を築いていけるよう配慮し、各年齢にあった活動を課業とする時間ももつようにしています。

異年齢保育にしているのはなぜ?

絵本をたいせつにしているのはなぜ?

私たちは絵本を「文化」と考えています。乳幼児期によい「文化」と出会うこと、「ファンタジーの世界」を体験することが、その子の生き方の幅を広げていくことにつながると考えています。幼児期に培った語彙力はそのまま感情の豊かさへと繋がっていきます。良い絵本と子どもたちをつなぐ橋渡しをし、ご家庭でも親子で一緒に絵本を楽しんでいただきたいと思っています。

絵本をたいせつにしているのはなぜ?

わらべうたをたいせつにしているのはなぜ?

人間としての基本を、人とのつながりを作っていく知恵を、「わらべうた」の遊びをとおして、学んでいきます。赤ちゃんの時から生活の中に取り入れる事で、真似る、応える、いやだ、褒める、恥ずかしい、美味しい、嬉しいという七つの気持ちを育て、我慢、努力、勇気といった頑張る力を三歳になるまでに起こします。自分で生きる力を身につけ、人と関わる事の楽しさを、教えてくれるのがわらべうたです。

わらべうたをたいせつにしているのはなぜ?

食にこだわってるのはなぜ?

私たちは「食」を通して、生命の大切さや、感謝の心、生きる力を育んでいきたいと考えています。日本には古くから「身土不二」という言葉があります。「人のからだは生まれ育ったその土地と分けることはできない、暮らしている土地のものを食べることが大切である」という意味でよく使われますが、日本の気候風土に合った和食こそ、栄養的にも優れた食文化であると考え、献立は和食を中心に採用しています。

食にこだわってるのはなぜ?

じっくり吟味した食材を使っています

お米

お米は、地域の農家から玄米で購入し、その都度精米し、炊いています。

豆腐

豆腐・豆乳などは、豆腐屋さん直送の無添加の物を使っています。

お茶

お茶はばん茶を飲んでいます。

味噌

味噌汁などには、園で手づくりした味噌を使用しています。

無農薬・有機栽培で野菜を育て 調理もしています!